|
 |
|
|
 |
|
| 補助情報(別サイト): |
|
|
|
| 情報&リンク: |
|
|
|
|
|
|
ローンはローンでも印象は大違い:
|
|
|
基本的にお金を借りるという行為において、消費者金融からお金を借りようが、住宅ローンでお金を借りようが結局はお金を借りているのだから、印象は同じはずでなくてはいけない。しかし、一般的には随分と印象が違うようだ。
住宅ローンは清いローン:
こと住宅ローンのこととなると、皆一様に清く健全なローンという風に捉えることが多い。「毎月住宅ローンの支払いがきつくて・・・」なんて話をしていても、周りの印象は別段悪くない。
しかし消費者金融からお金を借りている場合には、周りの印象は一気に変わる。「毎月消費者金融への返済がきつくて・・・」などと話そうものなら、周りから寒い目線を送られることは間違いないだろう(苦笑)。
実際は住宅ローンの方が借入が多い現実:
実際、消費者金融からお金を借りている人は多くても数百万円が限度なのだが、住宅ローンに関して言えば最大数億円も借りている人もいる。どっちが借金として多いのかは一目瞭然なのだが、印象はもちろん逆なのが現実だろう。
要するに消費者金融は借金であって、住宅ローンは世間一般には借金とみなされていないということなのだろうが、なんとも不思議な逆転現象だと思っている。
(最終更新日:2007年7月11日) |
|
|
|
|
|