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キャッシングの利用明細書は一通り保管しておくこと:
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キャッシングを利用した時にATMやCDから出てくる利用明細書(レシートのようなもの)は、なんとなくすぐに捨てたくなる気持ちもわからなくもないが、出来る限りまとめて自宅に保管しておくことをお薦めしたい。
将来必ず役に立つ:
将来、万が一債務整理を弁護士等にお願いすることになった場合に、これらの利用明細書が役立つ場合が多い。どの時点でどのくらいの残金があり、どのくらいの金利を払っていたのかが一目瞭然でわかるようになるためで、対キャッシング会社との交渉を強気で勧めることが出来るため。
反面、今や強制的に利用履歴を出させることは可能となったものの、利用明細書が自宅にない場合にはキャッシング会社頼みとなってしまうため、万が一ごまかされてしまった場合でも借りた側としてみれば確認することが出来なくなってしまうので注意が必要だ。
残金や金利のごまかしは今でも多い:
これはあくまで信用するしかない話なのだが、今でも金利のごまかしなどが横行している会社もあるとのこと。これはあくまで利用者側がキャッシング会社任せの返済計画になってしまっているため、こういったごまかしが可能になってしまっているのだが、こういったごまかしをさせないためにもきちんと利用明細は残しておくことが大事なのである。
ちなみに大手消費者金融でもこういったごまかしを行ったことが過去にはあるという。大手だから安心ということは無いので、きちんと自分でしっかりと返済金額を把握してほしいと思う。
(最終更新日:2007年9月3日) |
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