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低すぎる金利にご注意:
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やはりお金を借りるのであれば金利が低いに越したことがないもの。賢い利用者のみなさんだからこそ、金利に対してのこだわりというのは大きいのではないかと思う。
低金利=ヤミ金の場合も:
しかし、場合によってはその消費者心理をついて、ヤミ金が触手を伸ばしていることもあるため、注意が必要だ。
低金利の魅力溢れる広告で利用者を引きつけ、なんだかんだと理由を付けて高金利商品を貸し出すような業者から、仲介屋と呼ばれる低金利でお金を貸すように見せかけて他社を紹介し、その仲介手数料を取るという悪徳業者までいる(実際には紹介するだけで仲介すらしない)。
甘い広告に惑わされないようにする:
特にアダルト系やパチンコ系の雑誌には腐るほどこの低金利キャッシング情報が掲載されている。「50万円即金 金利1.8%!」「無担保30万円まで 金利1.3%〜」なんていう広告が多々並んでいるのが現状のように思う。しかしここで断言するとこれらの低金利広告は99.99%偽物と考えて良い。そもそも貸し出すためのお金を銀行や知人から調達してきたとしても、こんな低金利で貸し出すことは理論上無理だからである。
もちろんもしかするとこれらの広告の中には実際に低金利で貸し出している業者もあるかもしれないが、その宝くじを当てるようなわずかな可能性に賭けるのでなく、やはり名前の知られているキャッシングや銀行がバックについているキャッシングを利用するほうが健全でトラブルが少なくて済むはずである。
ヤミ金かどうかの判断目安は?
私の個人的意見ではあるが、無担保型のキャッシングで金利6%以下になるような場合には、地元銀行が発行しているものを除き、ほぼ間違いなく闇金か悪徳業者の可能性が高いだろう。中には「銀行が後ろ盾になっている」とか「銀行と繋がっているため低金利で貸しています」なんていう場合もあるが、その場合には銀行にきちんと確認をして繋がっているかどうかを確認してほしい。
「銀行も表だってはこんな低金利商品を紹介出来ない。だから銀行に確認しても下の方の社員では把握すらしていない」なんてことも言われるかもしれないが、たとえ事実だったとしても、表だって紹介出来ないキャッシングを借りるようなギャンブルはみなさんもしたくないはずである。わざわざ危ない橋を渡ることも無いのである。
(最終更新日:2007年9月3日) |
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